睡眠環境づくりのポイント

2025年08月11日

寝苦しい日が続いてますね。

質の良い睡眠を取るためには環境づくりが大事です。質を高めるポイントをまとめてみました。

理想の室温は26~28℃

人は眠っている間、体温を自然に下げながら深い眠りに入っていきます。

室温が高すぎたり、低すぎたりすると、ねむりが浅くなり中途覚醒しやすくなります。

理想の湿度は40~60%

湿度が40%を下回ると、のどの乾燥、鼻の詰まり、肌のかゆみを感じやすくなります。

70%を超えると寝具がジメジメして暑苦しくなり、快適な眠りを妨げてしまいます。

眠りに必要な「メラトニン」は暗くなることで分泌が増えます。部屋が明るすぎたり、スマホを寝る直前まで見ていると、脳が「まだ昼間」と勘違いし、が寝つき悪くなります。

寝る前から徐々に照明を落とし、寝る直前は暖色系の間接照明にする。
スマホ テレビ パソコンなどのブルーライトは入眠の妨げになるので寝る1時間前にはやめましょう。

マットレスは硬すぎると体が部分的に浮いて疲れやすく、柔らかすぎると沈んで寝返りがしにくくなり一か所に負担が大きくなる。

体圧を分散して背骨が自然なS字カーブを保てるものが理想。

枕は頚のカーブに合わせて首全体が支えられるようにすき間ができないようにする。

平日、休日ともに就寝、起床時間は変わらないようにする。

同じリズムを保つことで体内時計が整います。

朝起きたらカーテンを開け朝日を浴びることで、メラトニンの分泌リズムが整い、体内時計がリセットされます。

良い睡眠は、毎日の環境を少し整えるだけでも大きく変えられます。

上記の事を意識するだけで、睡眠はもっと深く、快適なものになります。

今日からできることから、始めてみてはいかがでしょうか。

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