急性期に有効な施術

立体動態波とは?

従来の電流治療器は、2対の電極しかありませんでしたが、立体動態波は、もう1対の電極を加えたことで三次元効果(3D)を発揮し、生体内深部の治療を可能にした治療器です。

3次元で重なり合い干渉した中周波によって動態干渉効果が発生し立体動態波が生まれます。これが患部を刺激し、周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。 刺激は通常の干渉波治療器よりも深部まで達し、最大の特徴は関節内への治療に優れていることです。

立体動態波の効果

  1. 首肩、腰などコリからくる痛み全般

筋肉のコリにより痛みが生じた筋肉組織の細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。

  1. 寝違え・ぎっくり腰・手足の捻挫などの急性炎症全般

急性症状に対しての鎮痛効果のほか治癒促進効果があり、治癒期間の短縮が可能です。

  1. 五十肩などの関節拘縮

通常の低周波治療器などの到達深度が3~5㎜なのに対し、立体動態波は3~4㎝程の深部まで到達します。このため関節内部の治療に適しています。

予約はどうやるの?
「立体動態波のみ」のコースはございません。整体コースのオプションで「立体動態波」をお選びください。
どのような刺激ですか?
皮膚から筋肉内部まで「ザワザワ・ピリピリ」とした感覚が広がります。
痛くないですか?
患者様一人一人に合わせて「心地よい」ぐらいの刺激量で行いますので、基本的に痛みはありません。もし施術中に痛みがあれば、すぐに調整・対応可能です、ご相談ください。

超音波治療とは?

人間が聞く事のできる音波の周波数は20kHz以下ですが、それを超える周波数帯の音波のことを「超音波」と言います。この音波による微細な振動を治療に用いる治療器です。

超音波治療は世界的に支持されている治療法であり、病院からスポーツ現場まで幅広く採用されています。

専用のジェルを介して超音波を患部に照射します、微細な振動をからくる温熱効果・機械的効果を使い分けることで慢性痛、関節の拘縮、筋肉のコリ、打撲・捻挫後の治癒促進、浮腫の除去などに効果的です。

超音波の効果

  1. 患部組織の血液循環の改善
  2. 患部の筋緊張の緩和

超音波振動により発生した温熱効果により患部を温め、組織内の血流改善を行い、循環不全による慢性的な筋緊張をなくし、深部のコリを改善します。

  1. 消炎作用・治癒促進

超音波振動による機械的効果により細胞膜の透過性や活性度を改善させ、炎症の治癒促進を高めます。(ミクロマッサージ効果)

  1. 痛みの改善

超音波振動により発生した温熱効果により患部を温め、深部のコリを改善し、圧迫された知覚神経への刺激を低下させることで痛みを改善します。

  1. 捻挫・打撲後の浮腫の改善

超音波振動による機械的効果により細胞間隙の組織液の運動を活発にして浮腫を軽減させます(キャビテーション効果)

予約はどうやるの?
「超音波のみ」のコースはございません。整体コースのオプションで「超音波」をお選びください。
どのような刺激ですか?
基本的に何も感じませんが、徐々に照射部位の温度が高まると「温さ」を感じてきます。
痛くないですか?
超音波は無害であり、基本的に痛みはありません。ただ「筋肉が薄い部位」など、場所によっては「音波の振動が響く」場所が存在します。もし施術中に痛みがあれば、すぐに調整・対応可能です、ご相談ください。

当院はBEST治療院100選を3年連続で受賞しています