てあて家練馬院 症例報告 首肩部編
2025年07月7日

- 来院動機

天候や気温の変化が激しい時期になると、首肩の凝り感と強い頭痛が出る為当院に受診されました。
- 症状
肩こりが強く肩甲挙筋や僧帽筋や菱形筋といった肩甲骨周りの筋肉の筋緊張が、強くなっている状態。
デスクワークにより、肩周囲の筋肉や関節を動かす事をせず、姿勢不良、運動量の低下が血行不良により症状が出現している。
頭痛に関しては、これらの症状が重なり、緊張性頭痛を起こしたもの。
- 施術内容
骨盤矯正、てあて家整体、手技療法により、姿勢を改善し左右のバランスを整え、当該部位の負担を軽減、血行不良となっている部位の筋緊張の緩和をして血液循環の改善を狙って施術した。
- 経過
頭痛薬を服用することが多かったが、現在は使用頻度が低下し、首、肩のこりや筋緊張が軽減したことにより、首や肩甲骨の可動域が広がり、動かしやすくなり、軽さを感じている。現在頭痛の出現頻度は減っている
症状が強い時は、週に2回、頭痛が軽度または消失している時には、週1回の通院頻度で来院している。
気候の変化や体調により頭痛が出現する為、週1回のケアを続けている。

※効果には個人差があります。




