顎関節症

このようなお悩みはありませんか?
  1. 口を大きく開けられない
  2. 痛みから顎が開かない
  3. 食べ物を噛むときに違和感が出る
  4. 口の開け閉めで顎に左右差が出てしまう
  5. 顎が外れそうな不安感がある
  6. 顎がスムーズに動かない

顎関節症とは?

顎の痛みから「物が噛めない」、「口が開けられない」などの症状が現れます。

顎関節症は病態により明確に分類されています。

  1. Ⅰ型(咀嚼筋障害)
  2. Ⅱ型(関節包、靭帯障害)

こちらは筋肉や顎の靭帯に問題があり発生します。「姿勢」・「体の使い方の問題」などを同時に併発しています。

  1. Ⅲ型(関節円板障害)
  2. Ⅳ型(変形性関節症)
  3. Ⅴ型(Ⅰ~Ⅳのどれにも属さないもの)

「顎がゴリゴリなる」などの症状はⅢ型に属します。

こちらは関節の損傷・変形など内部に問題が発生しており、専門機関への受診が必要になります。

この関係上、当院の矯正により改善できるものは「Ⅰ型」「Ⅱ型」になります。

顎関節症は体の歪みに合わせて症状が進行していきやすいため、歪みが酷くなると自己解決が困難で、日を追うごとに悪化していくケースが多いです。

原因

「猫背」、「不良姿勢」による負担がまず「ストレートネック」など首の歪みを形成します。これにより「顎関節」・「閉口筋群」などにストレスが蓄積した結果、顎関節の運動に支障をきたし症状が現れるのです。

さらに食事において「左右差のある噛み方」などがある方は症状をさらに加速させます。

具体的に多い原因としては

  1. 食事の時に左右差のある嚙み方をしている
  2. 「頬杖を突く」など顎関節に圧力を掛ける生活習慣
  3. 姿勢が悪い
  4. 座る時に首が前に出る
  5. 立っている時に片側に体重がかかっている
  6. 下向きの姿勢が多い

などが挙げられます。

なぜ、自然に改善しないのか?

自然回復しにくいのには、何点か原因があります。

  • 顎・首周りの筋肉が
    「硬くなりすぎている」から

    歪みの習慣化により顎・首周りの筋肉も硬くコリ固まります。
    これにより「関節が動かない状態」が作られるのです。

  • 「体が歪む」
    生活習慣を続けているから

    仕事を含めた生活習慣により「体の歪み」は形成されます。
    具体的には①座り方②立ち方③寝方④歩き方の4つがポイントですが、この生活習慣を同時に改善し、「歪まない環境」を作ることが必須になります。

  • 自分の首や顎が
    「具体的にどう歪んでいるか?」
    を判断できないから

    「自分の首や顎がどのように歪んでいるか?」を自分で正確に確認する方法はありません。
    そのため、体操などで「自分で正確に矯正する」ことも難しいのです。

「整骨院てあて家」のアプローチ

当院ではアメリカのカイロDr.が用いるカイロプラクティックのテクニックを取り入れ顎関節・首を重点的に矯正しながら歪みのない体を作っていきます。

主な施術の内容は

  1. カイロプラクティック
  2. 指圧・マッサージ
  3. SSWS整体

などになります。

  • 問診

    問診写真

    お仕事等を含めたライフスタイルをお聞きし、座り方や立ち方などの姿勢をチェックし、お体の歪み、症状の出ている箇所を診ていきます。

  • 顎と首の矯正

    顎と首の歪みを矯正していきます。

  • 指圧整体

    固まっている顎周り・首回りの筋肉をほぐしつつ、機能低下している筋肉を回復します。

  • 状態説明

    説明写真

    今現在のお体の状態を説明いたします。

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施術内容:骨盤矯正+指圧整体
所要時間:約50分

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