座り姿勢で気を付けたい3つのポイント

2019年10月21日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

今回は座り姿勢で気をつけたいポイントを3つご紹介します。
あ!やってるかも…」という方はぜひ改善してみてください!

 

  1. 足を組んで座らないようにしましょう
    足を組んで座ると骨盤が歪み腰痛の原因になるほか、猫背になりやすく首肩の凝りにも繋がってしまいます。
  2. 坐骨が当たっていることを意識しましょう
    骨盤を立てて座ると、椅子に左右2つの出っ張りが当たっているのが分かると思います。これが「坐骨」という部位で、姿勢が崩れるとこの坐骨が椅子に当たらなくなります。常に坐骨が当たっていることを意識して座りましょう。
  3. 顎が上を向かないように気を付けましょう
    猫背になり首が前に出ている状態で正面を見ると、顎を上に向けた姿勢になりやすくなり、この姿勢は首に負担をかけます。なるべく顎を引いて頭の重さを骨で支えるイメージを持ちましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
骨盤の歪みや筋肉の緊張度合いが上がってくると、良い姿勢がキープし辛くなってきます。
座り姿勢からくる骨盤の歪み、腰痛、猫背、首肩のコリでお悩みの方は整骨院てあて家へ!

 

 

こむら返りについて

2019年10月14日

皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

10月になりました!
気温も下がり、秋らしい気候になってきましたね。
同時に夜は体が冷えやすく、色々な体の不調を感じやすい季節でもあります!

「足が攣る」いわゆる「こむら返り」もこの時期に起きやすい症状のひとつです。

こむら返りは「筋肉が異常に収縮し、痙攣している」状態です。
ふくらはぎによく起こりますが、他の部位にも起こりうる症状です。
強い痛みを伴いますが、通常は数分で収まります。
運動中や睡眠中に発症することが多く、原因として…

  • ミネラル不足(カリウム、カルシウム、マグネシウム)
  • 脱水(運動や睡眠中の発汗)
  • 冷え(血行不良)

大きくはこの3つが挙げられます。

簡単にできる対策として
睡眠前に水分補給をしてふくらはぎのストレッチをしましょう!

慢性的な足の疲れや、こむら返りでお悩みの方はぜひ整骨院てあて家にお越しください!!

10月12日休診のお知らせ

2019年10月11日

いつもてあて家をご利用いただきありがとうございます

台風19号接近に伴い、明日10月12日土曜日は休診と致しました。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

 

てあて家 院長

体にとって良い癖を身につけましょう!

2019年09月24日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

「癖」という言葉を聞くと「寝坊癖」「さぼり癖」など悪いイメージを連想される方が多いかもしれません。
慢性的な症状のほとんどが

例えば足を組むという癖は骨盤が歪むことにつながるので、身体にとって悪い癖です。

逆に貧乏ゆすりという癖は足の血流が改善するので、身体にとって良い癖です。

このように癖でも身体には良い癖、悪い癖が存在するのです。

日常的に癖を自覚していれば、意識的に改善していこうと心掛けると思いますが、自覚しにくい = 指摘されにくいものであれば、一生付き合っていかなければならなくなります。

その場合は症状が発症するか、悪化し続ける要因にもなります。

自覚しにくい癖を一つ例に挙げるとすれば、TCHです。

これは夜間の食いしばりや歯ぎしりと違い、指摘されることが少ないのが、自覚することに繋がらない要因となってしまっています。

体にとって良い癖を身につけて、慢性的な症状を撃退しましょう!

室内での冷えについて

2019年09月16日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

「夏場に冷房の効いた部屋で長時間仕事をしていると、頭痛を感じたり、体が重だるくなってくる…」
こんな経験はございませんか?

人によってはブランケットなどで寒さ対策をして、なんとか体調を崩さないように心がけていると思います。

基本的には体幹や下半身の防寒に意識がいくと思うのですが、意外に意識できていないのが首の冷えです。

冬場との違いは、「多汗による冷え」です。

夏場などの暑いところでは体温調整として、汗をかきます。

汗などで身体が湿っていることで放熱され、効率よく身体を冷やしているのですが、汗を拭きとらずにいると、室内の冷気で一気に冷えきって首の血流を悪くしてしまいます

上記の影響などから首の血流が悪くなると、周辺の筋肉が緊張するため、首肩のコリ感や、筋緊張性の頭痛といった症状が出やすくなります。

対処として室内では冷やさないように汗を拭きとり、帰宅後はシャワーなどでしっかり温めてください。

それでも、首の負担は蓄積すると思います。

当院では、筋緊張性の頭痛に効果的な特殊電圧鍼治療などもおこなっていますので、ぜひお試しください。

初投稿?!

2019年09月9日

こんにちは てあて家 練馬院です

先日初めて

ラインクーポンなるものを送らせていただきました(笑)

使い方がよくわからなくてちゃんと送れているのか不安でしたが

たくさんの方にお使いいただけて嬉しいです!

整骨院てあて家のライン公式アカウントの登録は

こちら→http://nav.cx/4PoHYbu

てあて家スタッフ 夏の思い出

2019年09月2日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

9月になりました!
8月の強い熱気がだんだんと落ち着いて、過ごしやすい気温になってきましたね。

今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。
夏休みやお盆期間にはどこかお出かけされた方も多いと思います。

今回はてあて家スタッフの夏の思い出をご紹介いたします!

 

奥野「ソシャゲ!夏イベ!水着ガチャ!

 

小林「患者さんから頂いた豊島園のチケットでプールに行って参りました。お盆期間中だったこともあり、混雑していました。プール最高!

 

須藤「息子の誕生日を祝うために、プレゼント(リュウソウジャースピノサンダーセット)を探してトイザらスをめぐる旅をしました」

 

清水「自宅の窓から、レースのカーテン越しに花火を見ました」

 

山田「交通事故に遭いました。注意一秒、ケガ一生」生きててよかった」

 

…山田先生のように、交通事故に遭ってしまった方は、ぜひてあて家へ。

 

交通事故後のむち打ちについて

2019年08月26日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

今回は交通事故後などに起こりやすい「むち打ち」についてのお話しです。

むち打ち症は、自動車の追突や衝突、急停車などで首がムチのようにしなることによって起こる症状の総称です。
※むち打ち症は正式には「頸椎捻挫」「頚部挫傷」「外傷性頚部症候群」などと呼ばれます。

 

むち打ち症の分類

  1. 頸椎捻挫型
    首の筋繊維や靭帯などの軟部組織が、過度に伸びたり断裂したりすることにより生じるもので、むち打ちと診断された方の約7割がこの頸椎捻挫型に該当します。
  2. バレー・リュー症状型
    首の交感神経・副交感神経に損傷を受け、過緊張交感神経が過度に優位になり自律神経の機能障害が起きている状態です。
    慢性的なめまい、耳鳴り、頭痛、記憶障害、倦怠感、吐き気などの症状が起こります。
  3. 神経根症状型
    事故の衝撃で首が腫れ、脊髄の運動神経や知覚神経が集まっている「神経根」が圧迫されることで発生します。
    知覚障害、痺れ、筋力の低下、反射異常などの症状が見られます。
  4. 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)
    脳の周囲を満たしている液体「脳髄液」が漏れ出すことで、脳髄液に浸されていた脳の位置が下がり、頭痛、頚部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を引き起こします。

 

むち打ちに対する治療法

  1. 薬の服用
    消炎鎮痛剤という痛み止めや頭痛薬が処方されることがあります。
  2. ブロック注射
    痛みを感じる箇所に、ブロック注射という局所麻酔を打つことで痛みや筋肉の過緊張をとり、改善を図る治療法もあります。
  3. 安静療法
    カラーなどによる固定具をつけて安静にし、痛みを軽減させる方法があります。

 

むち打ちの症状で特徴的なのが「最初に痛みや違和感がないことがある」ということです。
事故直後は興奮状態にあるため、痛みを感じる感覚が麻痺している場合、直後よりも数日経過してから「首の調子がおかしい・やたら肩がこる」と感じることがあります。

事故による損傷であることを示す診断書がないと人身事故として扱われず、むち打ち症に対する損害賠償請求ができなくなる可能性があります。
交通事故に遭ってしまった場合、自覚症状がなくても必ず病院へ行き、医師の診断を受けることをおすすめします。

 

整骨院てあて家では
交通事故専門の施術を行っております!

整骨院てあて家の交通事故治療

  1. 物理療法
    主に初期に行う治療法です。特殊な電気や超音波による治療で、組織の修復と除痛を行います。
  2. 手技療法
    筋緊張が強い部位や、痛みと関連のある関節などに対して、マッサージや矯正を行います。
  3. 理学療法
    痛みや固定によって可動域が制限されることが多いため、関節の運動やストレッチで可動域を広げます。

 

不幸にも不慮の事故に遭ってしまった場合、事故後はもちろん、後遺症もつらいものです。
痛みに関してや、保険の手続きなどなど…

てあて家にお任せください!
全力でサポートいたします。

 

ストレートネックにお悩みの方へ

2019年08月19日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

近年、「ストレートネック」と診断され、首の痛みや肩コリに悩まされる方が急激に増加しました。
今回はそんなストレートネックについてのお話しです。

 

ストレートネックは
頸椎の前弯が失われている状態のことです

本来頸椎(首の骨)は頭の重さや重力を効率的に受け止めるため、軽く前弯しています。
しかし、頭が前に突き出た姿勢を続けていると、この前弯がなくなりまっすぐ伸びる形になります。
このまっすぐに伸びてしまっている状態の頸椎を「ストレートネック」といい、頭の重さが効率よく受け止められず首や肩周りの負担になってしまうのです。

 

 

急激に増えた原因としては、スマートフォンを操作するときの姿勢が挙げられます。

スマホを持つ手は体の前下方向にあるため、それを見るために自然と頭部は肩よりも前に突きだし顎を引くような形になります。
このような姿勢が続くことによりだんだんと頸椎がストレートネックになっていき、首や肩のコリはもちろん、動脈の圧迫や自律神経の乱れといった症状が出やすくなります。

 

 

 

もうひとつ大きな原因があります。
それは猫背姿勢です。

そもそも背骨の歪み方として、頸椎のみがストレートネックになっている状態というのはまれで、胸椎の後弯が強くなったことにより頸椎の前弯が失われているというのがほとんどです。

胸椎の後弯が強くなるというのは背中の丸まりが強くなっている状態ですから、普段の姿勢の中で猫背でいる時間が長い方はこの状態になっているかもしれません。

要するに
ストレートネックを治すなら猫背矯正が必要です!

 

整形外科でストレートネックと診断された方や
普段の姿勢で猫背の自覚があり首や肩の症状でお悩みの方!

ぜひ一度てあて家の猫背矯正コースをお試しください!

夏バテについて1

2019年07月29日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

今年の梅雨は長くて、とにかく雨が多いですね…
低気圧が続くと体調を崩しがち!
みなさんは元気でお過ごしでしょうか?

 

梅雨があけるといよいよ夏がやってきます!
海やプール、山に川!お祭りや夏の温泉なんかもいいですよね!

そんな楽しいレジャーや、日常生活まで邪魔してしまうのが「夏バテ」ですよね…。

今回はそんな夏バテについてのお話しです!

 

まず、「夏バテ」とは?その原因は?…ですが、簡単に言うと夏バテとは
生理機能が正常に働かなくなり、様々な不調が現れた状態」のことで原因としては

  • 自律神経の乱れ
  • 栄養素の不足・バランス不足

の2つです。
これによって疲れやダルさが取れなかったり、夏風邪や熱中症になりやすくなってしまいます。

日本の夏は高温・多湿、暑いうえに蒸すもんだからとにかく不快!
日中はなるべく冷房が効いている屋内に避難し、蒸し暑さから逃げるように帰宅し、涼しい部屋でキンキンに冷えたビール!最高ですよね!

でも実はこういった生活が夏バテへの入り口なんです!!

 

  • 体を冷やしてしまうと
    血行不良、免疫力が低下風邪を引きやすく、治りにくい。
  • 冷房の中にいて汗をかけないと
    体内に熱がこもる脱水や熱中症になりやすい。
    交感神経の働きが鈍る体温調節機能が鈍る自律神経が乱れやすくなる
  • 室内外に温度差で大きいと
    自律神経が乱れる頭痛やめまいなど様々な症状が出る。
  • 冷たい飲み物ばかり飲むと
    胃や腸の機能が低下食欲不振に。

 

こんな症状が出る可能性が…

体調が悪くなると冷房の効いた部屋から出られなくなり、食欲がないため飲み物やあっさりとした冷たいものだけで食事を済ませてしまい、さらに状態が悪化してしまうという悪循環にも陥りがちです。

「夏バテ」についてなんとなくイメージはできましたでしょうか?

予防策、改善策についてはまた今度お伝えします!
それではまた!!


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