あごの痛みでお悩みの方へ

2019年07月16日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

  • あごが痛い!
  • 口を大きく開けられない!
  • あごを動かすと音がする!

 

こんな症状でお悩みではありませんか??

 

硬いものが食べられなかったり
少し大きなものになると口に入れるのが難しかったり
口を開ける度に鳴る音が気になってしまったりで不便ですよね…

 

整骨院てあて家では

 

  • 咀嚼筋(噛むときに使う筋肉たち)へのアプローチ
  • 動きの悪くなった顎関節の矯正
  • 頭部の傾きを整える頚椎の矯正

 

これらがセットになった「顎関節矯正」を行っております!

 

あごの痛みでお悩みの方、ぜひ一度お試しください!!

 

 

 

 

湿邪

2019年07月8日

皆さんこんにちは!整骨院てあて家練馬院です。

今年の梅雨は久しぶりに雨が多いですね汗
湿気にやられて体調を崩されている方も多いと思います

さて、ブログのタイトルに書いた

湿邪(しつじゃ)

「初めて聞いた!」
という方が多いと思います。

でも『湿』という字が入っているので湿気に関係すると思ったあなた・・・

大正解です!

 

東洋医学では

  • 風邪(ふうじゃ) → 肝
  • 熱邪(ねつじゃ) → 心
  • 湿邪(しつじゃ) → 脾
  • 乾邪(かんじゃ) → 肺
  • 寒邪(かんじゃ) → 腎

と5つの『邪』があります

皆さんもご存じの「風邪」はこのふうじゃから来ているのです

今なんとなく

  • 食用がない
  • 疲れやすい
  • 冷え、むくみ
  • 月経痛

などが症状として出ている方はこの湿邪にやられているかもしれません

オススメのツボ

  • 太白→足の親指を曲げてできるシワのかかとに近い方
  • 公孫→足の親指の付け根から指1本分後ろ
  • 三陰交→外くるぶしから指4本分上
  • 陰陵泉→すねの内側を下からすりあげた際、指が止まるところ
  • 血海→膝の内側から指3本分上

整骨院てあて家では鍼による治療も承っております。

上記のツボ刺激でもなかなか改善しない方はぜひご来院ください!

徒然てあて家 七夕編

2019年07月5日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

さて、7月7日といえば七夕ですね!
織姫と彦星が1年に1度天の川を渡って会う事を許される日ということは多くの方がご存じかと思います。

ただ、「短冊に願い事を書く理由」を知っている方は少ないのではないでしょうか?

今回は、七夕に願い事をするようになった由来と、てあて家スタッフが短冊に書いた願い事をご紹介します!

①願い事をするようになった由来

これは中国の「乞巧奠(きこうでん)」という行事が元になってます。
乞巧奠は織姫星(ベガ)が一際輝く7月7日に、糸や針の仕事を司る織姫に対して手芸や裁縫の技術向上を願う行事です。
やがて、手芸関連だけでなく芸時や書道などの上達を願うようになり、現在は様々な願い事をようになりました。

②てあて家スタッフの願い事

てあて家 スタッフ 七夕

 

 

 

 

③練馬の商店街でも短冊をみかけますね練馬 七夕

ちょっと足を止めて読んでみると、いろいろな願い事があって面白いですよ(笑)

  • 体の不調を改善したい
  • より良い体を手に入れたい

なんてお願いをした方は是非てあて家にお越しください(笑)

偏頭痛について

2019年06月17日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

今回は身近に感じやすい頭痛のうち、「緊張型頭痛」の次に多い「偏頭痛」についてのお話です。

偏頭痛は名前だけみると頭の片側(こめかみの付近)が痛くなる症状と思いがちですが…
実は両側が痛くなる場合もありますので、片側だけとは限りません。

特徴としては…
「ズキンズキン」と痛みが心臓の拍動に合わせるように感じる。
体を動かして、頭の位置を変えると痛みが増幅する。
頭痛が始まる前に視界が暗くなったり、チカチカした光が見えたりする(閃輝暗点)

女性ホルモンの変動が原因のひとつであることから20代~40代の女性に多くみられることも特徴です。
症状は緊張型頭痛の比べると強く、日常生活に支障が出ることもあります。また頭痛以外にも、吐き気や下痢などの随伴症状や、光や音、においに敏感になります。

偏頭痛は「何らかの原因で脳の血管が急激に拡張してしまっている」状態です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉神経を刺激して痛みが引き起こされます。
つよい緊張状態(ストレス)から解放されたときは血管が拡張するため、仕事のない週末に偏頭痛を感じる方もいます。

他の誘因としては寝すぎや寝不足(自律神経の乱れ)女性ホルモンの変動(月経や排卵、出産後や更年期)光や音の強い刺激なども偏頭痛の原因とされています。

簡単にできる対策としては

  • 温めるのではなく冷やす
    冷やすことで血管が収縮し、痛みを軽減させます。
    入浴やマッサージは血管を拡張させてしまうため、逆効果になります。
  • 安静にして休む
    頭の位置が動くことで痛みが増してしまうため、横になって休みましょう。
    光や音の刺激も症状を強くしてしまうため、可能なら暗くて静かな場所がおすすめです。
  • カフェインを取り入れる
    カフェインには血管を収縮する効果がありますので、コーヒーや紅茶、日本茶などを飲むと痛みが軽減します。

 

偏頭痛は、発症してしまうと、薬を飲んだり、安静にする時間が必要だったりと日常生活に支障をきたすタイプの頭痛ですので、「症状を出さないようにする」ことが大事になってきます。

頭痛を感じにくい体に変えていくのに整体はかなり有効です!

 

 

  1. 頭痛薬や上記の対策はいずれも血管を収縮させることで痛みを軽減させるものです。血管が収縮している状態だと血流が悪くなり、首や肩周りの筋肉が硬くなっていきますので、筋肉の緊張を和らげることができるマッサージは効果抜群です!
  2. 自律神経の乱れは血流の悪化を招きます。これにより頭痛が引き起こされるケースにも、骨盤矯正やマッサージには自律神経を整える効果がある為効果的です!
  3. 首の奥には脳に栄養を送る「椎骨動脈」が通っており、首の骨(頸椎)の歪みはこの椎骨動脈を圧迫します。椎骨動脈が圧迫されて脳が虚血状態になってくると、脳は血管を拡張させようとして血管拡張作用をもつ物質を放出するため、これが頭痛の原因になります。整骨院てあて家練馬院では頸椎の歪みの矯正も行っており、これをすることで血管への余計な負担を取り除くことができます!

 

首や肩の緊張を和らげ、頸椎の歪みを取って血流の良い状態を維持することで、頭痛の予防をしましょう!

慢性的な頭痛でお悩みの方はぜひ整骨院てあて家練馬院へ!

 

※偏頭痛と緊張型頭痛は対処の仕方が異なる為、注意しましょう!
緊張型頭痛についてはこちら
http://www.teateya.net/blog/2019/06/%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E5%9E%8B%E9%A0%AD%E7%97%9B.html

緊張型頭痛について

2019年06月4日

練馬の皆さんこんにちは!

整骨院てあて家練馬院です。

今回は、頭痛の約7割を占める「緊張型頭痛」についてのお話です。

頭痛の中でも身近に感じやすいのが、「緊張型頭痛」と「偏頭痛」ですが…

・ギューっと締め付けられるように痛い(非拍動性)
・マッサージや入浴で楽になる
・右、左のどちらかというよりも、頭全体(首から後頭部)が痛い

 

これらに当てはまる方は「緊張型頭痛」の可能性が高いです。

「緊張型頭痛」と「偏頭痛」では対処の仕方が違うため注意しましょう!

 

緊張型頭痛は、首や肩の筋肉が硬くなってくると起こる頭痛です。

首、肩の筋肉が硬くなり血流が悪くなると、筋肉内に老廃物が溜まり、この老廃物が周りの神経を刺激してしまうことで緊張型の頭痛が起こります。

つまり、首や肩の筋肉をほぐして血流を改善することができれば、緊張型頭痛は予防できるのです!

慢性的な緊張型頭痛でお悩みの方、ぜひ一度整骨院てあて家練馬院にご来院ください!

 


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