季節の変わり目は寝違えにも注意!!

2019年10月7日

皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

「顔を上げてるだけで首がつらい…」
こんな症状でお悩みではありませんか!?

これは首の筋肉がかなり疲労してしまっているサインです!!
顔を上げておく(頭の位置を保つ)のは首の筋肉が力を使っている状態なので、長時間顔を上げていると、だんだんと首の筋肉は疲労してきます。

適度に動かしたり、休憩が取れれば回復するものですが…

デスクワークや運転手の方など、同じ姿勢が長時間続いてしまうと、どんどん筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。
血流が滞ると次第に疲労物質が溜まり、それが神経を刺激することで「コリ感」や「痛み」といった症状に変わっていってしまうわけですね。

血流が悪い状態では、筋肉は固まったままになります。
その状態で寝ると、筋肉が収縮したまま(力が入った状態のまま)長時間同じ姿勢になるため、起きた時から首がガチガチになっていたり
最悪の場合頚部捻挫(所謂「寝違え」)になってしまう可能性もあります…

さらに!!!

季節の変わり目は寝違えの症状でご来院される方が増える傾向にあります!
これは前回の記事でお伝えした「ぎっくり腰」と同様に「冷え」によって筋肉が硬くなりやすい環境になってくることによるものです。

寝違えてしまうと、かなりの痛みがしばらく続きます…

整骨院てあて家では、コリ固まった首の筋肉を指圧でほぐしていくほか、
頸椎の矯正を行い歪みを取り除くことで可動域を広げ、血流を改善することが可能です!

首に痛みや違和感を感じている方、この機会にぜひ整骨院てあて家にご来院ください!!

 

季節の変わり目はぎっくり腰に注意!!

2019年09月30日

皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

腰に痛みや違和感を感じている方!!

実は毎年、この時期…季節の変わり目はぎっくり腰の症状でご来院される方が増えるんです!
特に年の後半(夏→秋と秋→冬)は気温が下がるため体が冷えやすく、筋肉が硬くなりやすい時期です。
硬くなった筋肉は急な動きや激しい運動に耐えられなくなるため、痛めてしまうリスクが上が上がってしまいます。

腰の痛みや違和感は筋肉が硬くなっているサインです!!

お辛くなってしまう前にぜひ整骨院てあて家にご来院ください。
風邪などと一緒にケガの予防もしていきましょう!!

夏バテについて3

2019年08月12日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

2回にわたり、「夏バテ」についての情報をお届けさせていただきました。

今回はおすすめの夏野菜について、栄養素とその役割をお伝えします!!

温室栽培や輸入によって欲しい野菜がいつでも手に入る現代ですが、旬の野菜は季節にあった効能のあるものばかり!

まずは夏バテの予防と改善に注目すべき栄養素「ビタミン」の働きと効果を簡潔にお伝えします。

 

  1. ビタミンA
    目や皮膚の粘膜を健康に守ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。過剰摂取は頭痛の原因になるので注意!
  2. ビタミンB
    疲労回復、健康維持、アンチエイジング効果があるため、ぜひ積極的に摂っておきたい栄養素です。
    特にビタミンB1は糖質からエネルギーを産生したり、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。
    ビタミンB2は糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変えてくれる重要な働きを担っています。
  3. ビタミンC
    コラーゲンの産生に不可欠なビタミンで、美容のためのビタミンとして知られています!
    水溶性のビタミンで、一度に多量に摂取しても身体に留まらないため、少量を何回かに分けて毎日摂取する方が効果があります。
  4. ビタミンE
    体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化に関する疾患を予防することが期待されます。

 

それでは、今が旬!オススメ夏野菜をご紹介します!!

 

  1. トマト
    注目の栄養素:ビタミンA、C、E、リコピン、カリウム
    赤い色に含まれる「リコピン」には免疫力を高めたり、癌や老化を予防する効果があります。
    実は普通の大きいトマトよりもミニトマトの方が栄養価が高いんです!!

  2. キュウリ
    注目の栄養素:ビタミンC、カリウム、(水分)
    キュウリはほとんどが水分なので、栄養価が低いことで知られています。旬の季節に食べるきゅうりにはビタミンCが2倍以上含まれています。
    ぬか漬けにするとビタミンBも摂取できるため、夏にぴったりの野菜ですね!
  3. ナス
    注目の栄養素:ポリフェノール、アントシアニン、カリウム
    低カロリーでダイエットにぴったりの野菜です。またアントシアニンは目の疲労回復に役立ち、夏には嬉しい体を冷やす作用もあります。
  4. トウモロコシ
    注目の栄養素:ビタミンB1、B2
    たんぱく質と糖質が主成分で、野菜の中では高カロリーですので、食欲のないときや間食におすすめです。ビタミンE、B1、B2、カリウム、亜鉛、鉄など、ミネラルをバランスよく含んでいるため、夏バテ対策への期待が高い夏野菜ですね!!

 

夏本番!ということで今回まで3回にわたり「夏バテ特集」をお送りしました。
少しでもお役に立てたなら幸いです。

それではみなさん!暑さに負けず、元気ある毎日を過ごしてくださいね!!

夏バテについて2

2019年08月5日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

夏ですね!!!
暑さの厳しい近年の夏。快適に過ごすのは難しいかもしれませんが、楽しい夏にしましょう!
夏といえば夏休み!海に山に川!とにかくイベントやレジャーが目白押しです!

 

夏バテなんて撃退して、1つでも多く楽しい思い出を作りましょう!

 

前回の「夏バテについて1」では、「夏バテとは?」についてご説明させていただきました。

今回は「夏バテ対策」についてのお話しです。
「自律神経の乱れ」「栄養不足」が原因であることはご理解いただけたかと思いますが、それを回避する、もしくは克服するためには具体的にどうすればよいのか?その辺りのコツをお教えします。

【生活習慣(自律神経)】
まずは何といっても冷房です。体が冷えることで血行不全、肩こりや腰痛などを起こしやすくなります。汗をかくことも減るので、交感神経の働きが鈍って、体温調節機能が働きにくくなります。つまりは自律神経が乱れやすくなるのです。外気温と室温の差が大きいことも自律神経を乱す原因ですね。

<対策>
「冷えによるダルさ」には入浴や適度な運動により血行をよくすることが効果的です。入浴の場合は「熱すぎない」「長すぎない」を守りましょう。汗のかきすぎは逆に冷えや脱水を招きかねないのです。
多量の発汗に関しては、激しい運動も要注意です。軽い体操(ラジオ体操など)やストレッチで十分ですので、取り入れてみてください。
エアコンの温度設定ですが、外気温との差は5℃程に留めておきましょう。激しい温度差は自律神経を乱しやすいです。

ご存知かもしれませんが、夏の暑さを乗り切るのに重要なのは「汗をかく機能」です。そもそも汗というのは体から熱を放散させるためのもの。その汗をかく(体温を調節する)機能を高めるために、しっかりと夏の暑さを体感し、体に対応させることが重要になります。
「短期暑熱馴化」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?「暑さに慣れて、暑さに対応できるようになること」です。暑さに慣れると汗が出始める気温や体温が低くなり(早い段階で対応するようになり)、汗の量が増えて体温は上がりにくくなるため、暑さに対する耐性も高まります。早く暑さに慣れるためには、屋外で思いっきり暑さを堪能することも大切なのです。もちろん、適度な水分補給は忘れずに!!

【食生活】
冷たい飲食物を過剰摂取すると消化器官の機能が低下し、食欲不振から元気がなく、疲れが抜けなくなります。これは主に冷えからくる症状ですが、食欲不振を起こすのは冷えだけではありません。水分補給の際に飲む清涼飲料水(ジュースやスポーツドリンクなど)には多くの糖質が含まれているため、血糖値が上昇することで、食欲の減退につながります。

夏は熱中症予防のためにとにかく水分補給を促されます。しかし食事の際に水分を摂りすぎると、胃液が薄まって消化に時間がかかり、胃の負担が大きくなってしまいます。

<対策>
冷たいものを摂りすぎない
内臓を冷やさないように気を付けて、様々な生理機能が低下しないようにしましょう。

食事以外で糖質を摂りすぎない
食欲低下の原因になり、様々な栄養素が不足してしまいます。

食事は量よりも質を意識
少量であっても1日3食、栄養バランスのよい食事を摂りましょう。

  • 良質のたんぱく質
    卵、肉、魚、牛乳など動物性のもの
  • ビタミン
    野菜や果物など
  • ミネラル
    牛乳や海藻など

水分補給のタイミングに注意
胃に負担をかけないようにするためには、食事中の水分はコップ一杯程度に抑えるのが理想です。汁物がある場合はコップ半分程度にするとよいでしょう。

香辛料や栄養素を狙ってとってみる

  • ショウガやワサビ、コショウなどの香辛料は食欲を増進させます。ピリ辛スパイスは胃液を分泌させ、血行や発汗を促し新陳代謝を盛んにします。
  • クエン酸には疲労物質である乳酸を排除する効果があります。また、酸味は胃液の分泌を促します。
  • ビタミンCが不足すると体のあらゆる機能に支障をきたしますが、免疫機能やストレス耐性も低下します。
  • ビタミンB1は糖質、脂肪をエネルギーに変換する際に必要なビタミンです。

 

まとめ

「規則正しく、極端でない生活を送る!」

「食事は旬なものを多めに、バランスよく!」

暑さ対策をして、夏ならではのイベントやレジャーを思いきり楽しみましょう!!!

それでは皆様、暑さにまけずにお元気で!

 

足の疲れにお悩みの方へ

2019年07月23日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

  • 足の疲れが取れない
  • 足のむくみが気になる
  • 夜中に足がよくつる

 

こんな症状でお悩みではありませんか??

 

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われており、歩くことで血液を心臓に戻す働きをしています。座り姿勢が続いたり、立ち姿勢が長いと本来心臓に送り返さなければいけない静脈血が足に溜まり、疲れやむくみといった症状を感じるようになってしまいます。

 

整骨院てあて家では、整体コースのオプションとして
「ドクターメドマー(¥540)をご用意しております!!

 

 

ブーツに足を入れてもらい、空気の圧でつま先から太ももまでをほぐしていきます。
これを使えば、下に溜まってしまった疲労物質や静脈血を効率よく流すことができるため、足の症状でお悩みの方にはもちろん、足の循環がよくなることで全身の血流も改善することから、体に重だるさや、疲れやすいといった症状がある方にもおすすめです!!

 

興味のある方はお気軽にスタッフまでお声かけください。
インターネット予約ではオプション一覧からお選びいただけます。

 

足の症状でお悩みの方、ぜひメドマーをお試しください!!

あごの痛みでお悩みの方へ

2019年07月16日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

  • あごが痛い!
  • 口を大きく開けられない!
  • あごを動かすと音がする!

 

こんな症状でお悩みではありませんか??

 

硬いものが食べられなかったり
少し大きなものになると口に入れるのが難しかったり
口を開ける度に鳴る音が気になってしまったりで不便ですよね…

 

整骨院てあて家では

 

  • 咀嚼筋(噛むときに使う筋肉たち)へのアプローチ
  • 動きの悪くなった顎関節の矯正
  • 頭部の傾きを整える頚椎の矯正

 

これらがセットになった「顎関節矯正」を行っております!

 

あごの痛みでお悩みの方、ぜひ一度お試しください!!

 

 

 

 

湿邪

2019年07月8日

皆さんこんにちは!整骨院てあて家練馬院です。

今年の梅雨は久しぶりに雨が多いですね汗
湿気にやられて体調を崩されている方も多いと思います

さて、ブログのタイトルに書いた

湿邪(しつじゃ)

「初めて聞いた!」
という方が多いと思います。

でも『湿』という字が入っているので湿気に関係すると思ったあなた・・・

大正解です!

 

東洋医学では

  • 風邪(ふうじゃ) → 肝
  • 熱邪(ねつじゃ) → 心
  • 湿邪(しつじゃ) → 脾
  • 乾邪(かんじゃ) → 肺
  • 寒邪(かんじゃ) → 腎

と5つの『邪』があります

皆さんもご存じの「風邪」はこのふうじゃから来ているのです

今なんとなく

  • 食用がない
  • 疲れやすい
  • 冷え、むくみ
  • 月経痛

などが症状として出ている方はこの湿邪にやられているかもしれません

オススメのツボ

  • 太白→足の親指を曲げてできるシワのかかとに近い方
  • 公孫→足の親指の付け根から指1本分後ろ
  • 三陰交→外くるぶしから指4本分上
  • 陰陵泉→すねの内側を下からすりあげた際、指が止まるところ
  • 血海→膝の内側から指3本分上

整骨院てあて家では鍼による治療も承っております。

上記のツボ刺激でもなかなか改善しない方はぜひご来院ください!

徒然てあて家 七夕編

2019年07月5日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

さて、7月7日といえば七夕ですね!
織姫と彦星が1年に1度天の川を渡って会う事を許される日ということは多くの方がご存じかと思います。

ただ、「短冊に願い事を書く理由」を知っている方は少ないのではないでしょうか?

今回は、七夕に願い事をするようになった由来と、てあて家スタッフが短冊に書いた願い事をご紹介します!

①願い事をするようになった由来

これは中国の「乞巧奠(きこうでん)」という行事が元になってます。
乞巧奠は織姫星(ベガ)が一際輝く7月7日に、糸や針の仕事を司る織姫に対して手芸や裁縫の技術向上を願う行事です。
やがて、手芸関連だけでなく芸時や書道などの上達を願うようになり、現在は様々な願い事をようになりました。

②てあて家スタッフの願い事

てあて家 スタッフ 七夕

 

 

 

 

③練馬の商店街でも短冊をみかけますね練馬 七夕

ちょっと足を止めて読んでみると、いろいろな願い事があって面白いですよ(笑)

  • 体の不調を改善したい
  • より良い体を手に入れたい

なんてお願いをした方は是非てあて家にお越しください(笑)

偏頭痛について

2019年06月17日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

今回は身近に感じやすい頭痛のうち、「緊張型頭痛」の次に多い「偏頭痛」についてのお話です。

偏頭痛は名前だけみると頭の片側(こめかみの付近)が痛くなる症状と思いがちですが…
実は両側が痛くなる場合もありますので、片側だけとは限りません。

特徴としては…
「ズキンズキン」と痛みが心臓の拍動に合わせるように感じる。
体を動かして、頭の位置を変えると痛みが増幅する。
頭痛が始まる前に視界が暗くなったり、チカチカした光が見えたりする(閃輝暗点)

女性ホルモンの変動が原因のひとつであることから20代~40代の女性に多くみられることも特徴です。
症状は緊張型頭痛の比べると強く、日常生活に支障が出ることもあります。また頭痛以外にも、吐き気や下痢などの随伴症状や、光や音、においに敏感になります。

偏頭痛は「何らかの原因で脳の血管が急激に拡張してしまっている」状態です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉神経を刺激して痛みが引き起こされます。
つよい緊張状態(ストレス)から解放されたときは血管が拡張するため、仕事のない週末に偏頭痛を感じる方もいます。

他の誘因としては寝すぎや寝不足(自律神経の乱れ)女性ホルモンの変動(月経や排卵、出産後や更年期)光や音の強い刺激なども偏頭痛の原因とされています。

簡単にできる対策としては

  • 温めるのではなく冷やす
    冷やすことで血管が収縮し、痛みを軽減させます。
    入浴やマッサージは血管を拡張させてしまうため、逆効果になります。
  • 安静にして休む
    頭の位置が動くことで痛みが増してしまうため、横になって休みましょう。
    光や音の刺激も症状を強くしてしまうため、可能なら暗くて静かな場所がおすすめです。
  • カフェインを取り入れる
    カフェインには血管を収縮する効果がありますので、コーヒーや紅茶、日本茶などを飲むと痛みが軽減します。

 

偏頭痛は、発症してしまうと、薬を飲んだり、安静にする時間が必要だったりと日常生活に支障をきたすタイプの頭痛ですので、「症状を出さないようにする」ことが大事になってきます。

頭痛を感じにくい体に変えていくのに整体はかなり有効です!

 

 

  1. 頭痛薬や上記の対策はいずれも血管を収縮させることで痛みを軽減させるものです。血管が収縮している状態だと血流が悪くなり、首や肩周りの筋肉が硬くなっていきますので、筋肉の緊張を和らげることができるマッサージは効果抜群です!
  2. 自律神経の乱れは血流の悪化を招きます。これにより頭痛が引き起こされるケースにも、骨盤矯正やマッサージには自律神経を整える効果がある為効果的です!
  3. 首の奥には脳に栄養を送る「椎骨動脈」が通っており、首の骨(頸椎)の歪みはこの椎骨動脈を圧迫します。椎骨動脈が圧迫されて脳が虚血状態になってくると、脳は血管を拡張させようとして血管拡張作用をもつ物質を放出するため、これが頭痛の原因になります。整骨院てあて家練馬院では頸椎の歪みの矯正も行っており、これをすることで血管への余計な負担を取り除くことができます!

 

首や肩の緊張を和らげ、頸椎の歪みを取って血流の良い状態を維持することで、頭痛の予防をしましょう!

慢性的な頭痛でお悩みの方はぜひ整骨院てあて家練馬院へ!

 

※偏頭痛と緊張型頭痛は対処の仕方が異なる為、注意しましょう!
緊張型頭痛についてはこちら
http://www.teateya.net/blog/2019/06/%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E5%9E%8B%E9%A0%AD%E7%97%9B.html

緊張型頭痛について

2019年06月4日

練馬の皆さんこんにちは!

整骨院てあて家練馬院です。

今回は、頭痛の約7割を占める「緊張型頭痛」についてのお話です。

頭痛の中でも身近に感じやすいのが、「緊張型頭痛」と「偏頭痛」ですが…

・ギューっと締め付けられるように痛い(非拍動性)
・マッサージや入浴で楽になる
・右、左のどちらかというよりも、頭全体(首から後頭部)が痛い

 

これらに当てはまる方は「緊張型頭痛」の可能性が高いです。

「緊張型頭痛」と「偏頭痛」では対処の仕方が違うため注意しましょう!

 

緊張型頭痛は、首や肩の筋肉が硬くなってくると起こる頭痛です。

首、肩の筋肉が硬くなり血流が悪くなると、筋肉内に老廃物が溜まり、この老廃物が周りの神経を刺激してしまうことで緊張型の頭痛が起こります。

つまり、首や肩の筋肉をほぐして血流を改善することができれば、緊張型頭痛は予防できるのです!

慢性的な緊張型頭痛でお悩みの方、ぜひ一度整骨院てあて家練馬院にご来院ください!

 


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