首・肩のコリは骨盤から??

2020年03月23日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

 

デスクワーク中、首・肩のコリや頭痛にお悩みではありませんか??

長時間同じ姿勢でいると、姿勢を保つ筋肉たちが疲れてくる影響で理想的な姿勢が保てなくなり、だんだんと猫背気味の姿勢になりがちです。
猫背になると頭がいつもより前に出てしまう、所謂「ストレートネック」状態になり、首や肩にかかる負担が倍増してしまいます…

首や肩の筋肉が緊張して硬くなると周囲の血管を圧迫してしまい、脳に栄養がスムーズに送られなくなると頭痛の原因にもなります。

 

ですので猫背姿勢をやめてください!!

 

これでやめられたら苦労はないですよね(笑)

「いい姿勢がどうしても長時間保てない」
「自分ではまっすぐしているつもりだが、すぐ疲れたり、姿勢を指摘される」

こんな方は骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

骨盤の左右の傾きによって背骨が真っ直ぐに伸びていないと、常に背骨を中心に戻すために筋肉が緊張しているため疲れやすく、左右の筋肉を均等に使えないため片方に症状が出やすいです。

前後に傾くと、本来頭の重さや重力を効率よく支えるための背骨のカーブ「S字の弯曲」が損なわれ、負担を余計に増やしてしまいます。

整骨院てあて家では、デスクワークからくる首・肩のコリや頭痛に対して、筋肉をほぐす施術だけでなく、骨盤矯正をはじめとした根本的な治療にも力を入れています。

筋肉をほぐすだけだと、一時的には楽になりますが、同じ負担がかかり続けるため、すぐに元に戻ってしまいがちです。

骨盤を矯正することで背骨がまっすぐに伸びるようになるため余計な負担が減り
よい姿勢も保ちやすくなります!!

  • 慢性的な首・肩のコリを治したい!
  • 頭痛の治療・予防がしたい!
  • 猫背姿勢を治したい!

こんな方はぜひ練馬の整骨院てあて家にご来院ください!!

旬の食材と健康と

2020年03月16日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

20日は「春分の日」ですね。
今年は暖冬ではありましたが、寒い季節が終わり、いよいよ本格的に春になっていきます。

春分の日の旬の食べ物では、

ホタテ貝

サクラエビ

アスパラガス

うど

真鯛

等ですね。
そんな旬の食材の中でお勧めなのは、「サクラエビ」と「アスパラガス」です。

実は、サクラエビは牛乳の6倍のカルシウムがあり、それ以外にもビタミン類等、非常に栄養が豊富な食材なんです!!!

アスパラガスに含まれるアスパラギン酸は、疲労回復、スタミナ増強に効果があります。

 

てあて家の整体も、もちろん疲労回復免疫機能のアップの効果が期待できますよ。
整体と旬の食材で、病気知らずになっちゃいましょう!!

慢性腰痛と急性腰痛について

2020年03月9日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

前回、「腰痛が増えている」といった記事をブログに書きました。
それではこの腰痛、なったらどうしよう?というところを、今回は書きたいと思います。

まず、腰痛は二つに分かれます。

一つは、「慢性腰痛」。もう一つは「急性腰痛」。

二つの違いはなんでしょうか?

慢性の方は、なんか知らないけど、いつまでも痛みが出て、ツッパリ感が出ていて、日によって痛みも弱かったり強かったりするタイプ。

急性の方は、その名の通り、急に起こる痛みです。比較的強い痛みのことも多く、その場で崩れ落ちたり、何かの動作の途中で、動けなくなったりすることもあるタイプ。よく言う「ぎっくり腰」は、こちらになります。

この二つでは、ケアが全く違ってきます。

慢性は、温めてあげる。

急性は、冷やしてあげる。

この違いは、慢性腰痛が筋肉の緊張で起きていることが多いことに対して、急性の方は、筋肉の緊張と、更には『炎症』も起こって出ている痛みが多いからです。

温めてあげるのは、筋肉の温度を上げることによって、血流を促進し、筋肉の緊張を和らげることで、痛みの緩和や回復をしやすくする為です。

冷やしてあげるのは、炎と書くだけあって、炎症を起こすと筋肉自体が熱を持つ為、その熱を下げ、炎症が広がるのを防止する為です。

 

 急性をちゃんと治療しないで、そのまま腰痛が慢性化する方も少なくありません。

 

二つの腰痛に共通するのは、骨盤が歪んだまま生活すると、歪みの負担で、コリ、緊張、血流の阻害が起こって、どちらかの痛みになりやすいということです。

 

ご自身のケアと、てあて家のケアで、リスクはグッと下げられます。

腰、痛くなる前にてあて家の骨盤矯正と整体でケアしてください!!

顎関節

2019年11月25日

みなさまこんばんは。整骨院てあて家です

来院されている方の中で、顎関節症といわれる状態の方は多くいません。

ただ、顎関節症予備軍の方は多く存在します。

それだけ、日常生活において顎関節に負担をかけ続けている方が多いと思われます。

では、負担をかけている原因とはなにか・・・

その原因の一つが、前回のブログの内容でも出てきたTCHです。

一般的に、顎関節の負担になることで代表的なのは、夜間の食いしばりや歯ぎしり、日中の頬杖などがありますが、あまり認識されていない癖として、TCH=歯列接触癖が存在します。

歯列接触癖は日中に家事やパソコンなど、集中して作業している時にやっていることが多く、そもそも自覚もなければ他者からの指摘もない癖です。

食いしばりや歯ぎしりとは違い、ただ歯が接触しているだけなのですが、長時間この状態が続くと大きなダメージとなります。

この癖の治し方は、まずは意識する事。それが一番簡単な解決法です。

実際に顎関節症にならなくても、顔の筋肉(咀嚼筋)などの負担は、首や肩、頭痛に関係してくるので、顎関節症予備軍の方もミドルコース(60分)で予約いただければ対応できます。

顎や顔周りの疲れを感じた方はぜひお試しください。

 

季節の変わり目は寝違えにも注意!!

2019年10月7日

皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

「顔を上げてるだけで首がつらい…」
こんな症状でお悩みではありませんか!?

これは首の筋肉がかなり疲労してしまっているサインです!!
顔を上げておく(頭の位置を保つ)のは首の筋肉が力を使っている状態なので、長時間顔を上げていると、だんだんと首の筋肉は疲労してきます。

適度に動かしたり、休憩が取れれば回復するものですが…

デスクワークや運転手の方など、同じ姿勢が長時間続いてしまうと、どんどん筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。
血流が滞ると次第に疲労物質が溜まり、それが神経を刺激することで「コリ感」や「痛み」といった症状に変わっていってしまうわけですね。

血流が悪い状態では、筋肉は固まったままになります。
その状態で寝ると、筋肉が収縮したまま(力が入った状態のまま)長時間同じ姿勢になるため、起きた時から首がガチガチになっていたり
最悪の場合頚部捻挫(所謂「寝違え」)になってしまう可能性もあります…

さらに!!!

季節の変わり目は寝違えの症状でご来院される方が増える傾向にあります!
これは前回の記事でお伝えした「ぎっくり腰」と同様に「冷え」によって筋肉が硬くなりやすい環境になってくることによるものです。

寝違えてしまうと、かなりの痛みがしばらく続きます…

整骨院てあて家では、コリ固まった首の筋肉を指圧でほぐしていくほか、
頸椎の矯正を行い歪みを取り除くことで可動域を広げ、血流を改善することが可能です!

首に痛みや違和感を感じている方、この機会にぜひ整骨院てあて家にご来院ください!!

 

季節の変わり目はぎっくり腰に注意!!

2019年09月30日

皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

腰に痛みや違和感を感じている方!!

実は毎年、この時期…季節の変わり目はぎっくり腰の症状でご来院される方が増えるんです!
特に年の後半(夏→秋と秋→冬)は気温が下がるため体が冷えやすく、筋肉が硬くなりやすい時期です。
硬くなった筋肉は急な動きや激しい運動に耐えられなくなるため、痛めてしまうリスクが上が上がってしまいます。

腰の痛みや違和感は筋肉が硬くなっているサインです!!

お辛くなってしまう前にぜひ整骨院てあて家にご来院ください。
風邪などと一緒にケガの予防もしていきましょう!!

夏バテについて3

2019年08月12日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

2回にわたり、「夏バテ」についての情報をお届けさせていただきました。

今回はおすすめの夏野菜について、栄養素とその役割をお伝えします!!

温室栽培や輸入によって欲しい野菜がいつでも手に入る現代ですが、旬の野菜は季節にあった効能のあるものばかり!

まずは夏バテの予防と改善に注目すべき栄養素「ビタミン」の働きと効果を簡潔にお伝えします。

 

  1. ビタミンA
    目や皮膚の粘膜を健康に守ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。過剰摂取は頭痛の原因になるので注意!
  2. ビタミンB
    疲労回復、健康維持、アンチエイジング効果があるため、ぜひ積極的に摂っておきたい栄養素です。
    特にビタミンB1は糖質からエネルギーを産生したり、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。
    ビタミンB2は糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変えてくれる重要な働きを担っています。
  3. ビタミンC
    コラーゲンの産生に不可欠なビタミンで、美容のためのビタミンとして知られています!
    水溶性のビタミンで、一度に多量に摂取しても身体に留まらないため、少量を何回かに分けて毎日摂取する方が効果があります。
  4. ビタミンE
    体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化に関する疾患を予防することが期待されます。

 

それでは、今が旬!オススメ夏野菜をご紹介します!!

 

  1. トマト
    注目の栄養素:ビタミンA、C、E、リコピン、カリウム
    赤い色に含まれる「リコピン」には免疫力を高めたり、癌や老化を予防する効果があります。
    実は普通の大きいトマトよりもミニトマトの方が栄養価が高いんです!!

  2. キュウリ
    注目の栄養素:ビタミンC、カリウム、(水分)
    キュウリはほとんどが水分なので、栄養価が低いことで知られています。旬の季節に食べるきゅうりにはビタミンCが2倍以上含まれています。
    ぬか漬けにするとビタミンBも摂取できるため、夏にぴったりの野菜ですね!
  3. ナス
    注目の栄養素:ポリフェノール、アントシアニン、カリウム
    低カロリーでダイエットにぴったりの野菜です。またアントシアニンは目の疲労回復に役立ち、夏には嬉しい体を冷やす作用もあります。
  4. トウモロコシ
    注目の栄養素:ビタミンB1、B2
    たんぱく質と糖質が主成分で、野菜の中では高カロリーですので、食欲のないときや間食におすすめです。ビタミンE、B1、B2、カリウム、亜鉛、鉄など、ミネラルをバランスよく含んでいるため、夏バテ対策への期待が高い夏野菜ですね!!

 

夏本番!ということで今回まで3回にわたり「夏バテ特集」をお送りしました。
少しでもお役に立てたなら幸いです。

それではみなさん!暑さに負けず、元気ある毎日を過ごしてくださいね!!

夏バテについて2

2019年08月5日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

夏ですね!!!
暑さの厳しい近年の夏。快適に過ごすのは難しいかもしれませんが、楽しい夏にしましょう!
夏といえば夏休み!海に山に川!とにかくイベントやレジャーが目白押しです!

 

夏バテなんて撃退して、1つでも多く楽しい思い出を作りましょう!

 

前回の「夏バテについて1」では、「夏バテとは?」についてご説明させていただきました。

今回は「夏バテ対策」についてのお話しです。
「自律神経の乱れ」「栄養不足」が原因であることはご理解いただけたかと思いますが、それを回避する、もしくは克服するためには具体的にどうすればよいのか?その辺りのコツをお教えします。

【生活習慣(自律神経)】
まずは何といっても冷房です。体が冷えることで血行不全、肩こりや腰痛などを起こしやすくなります。汗をかくことも減るので、交感神経の働きが鈍って、体温調節機能が働きにくくなります。つまりは自律神経が乱れやすくなるのです。外気温と室温の差が大きいことも自律神経を乱す原因ですね。

<対策>
「冷えによるダルさ」には入浴や適度な運動により血行をよくすることが効果的です。入浴の場合は「熱すぎない」「長すぎない」を守りましょう。汗のかきすぎは逆に冷えや脱水を招きかねないのです。
多量の発汗に関しては、激しい運動も要注意です。軽い体操(ラジオ体操など)やストレッチで十分ですので、取り入れてみてください。
エアコンの温度設定ですが、外気温との差は5℃程に留めておきましょう。激しい温度差は自律神経を乱しやすいです。

ご存知かもしれませんが、夏の暑さを乗り切るのに重要なのは「汗をかく機能」です。そもそも汗というのは体から熱を放散させるためのもの。その汗をかく(体温を調節する)機能を高めるために、しっかりと夏の暑さを体感し、体に対応させることが重要になります。
「短期暑熱馴化」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?「暑さに慣れて、暑さに対応できるようになること」です。暑さに慣れると汗が出始める気温や体温が低くなり(早い段階で対応するようになり)、汗の量が増えて体温は上がりにくくなるため、暑さに対する耐性も高まります。早く暑さに慣れるためには、屋外で思いっきり暑さを堪能することも大切なのです。もちろん、適度な水分補給は忘れずに!!

【食生活】
冷たい飲食物を過剰摂取すると消化器官の機能が低下し、食欲不振から元気がなく、疲れが抜けなくなります。これは主に冷えからくる症状ですが、食欲不振を起こすのは冷えだけではありません。水分補給の際に飲む清涼飲料水(ジュースやスポーツドリンクなど)には多くの糖質が含まれているため、血糖値が上昇することで、食欲の減退につながります。

夏は熱中症予防のためにとにかく水分補給を促されます。しかし食事の際に水分を摂りすぎると、胃液が薄まって消化に時間がかかり、胃の負担が大きくなってしまいます。

<対策>
冷たいものを摂りすぎない
内臓を冷やさないように気を付けて、様々な生理機能が低下しないようにしましょう。

食事以外で糖質を摂りすぎない
食欲低下の原因になり、様々な栄養素が不足してしまいます。

食事は量よりも質を意識
少量であっても1日3食、栄養バランスのよい食事を摂りましょう。

  • 良質のたんぱく質
    卵、肉、魚、牛乳など動物性のもの
  • ビタミン
    野菜や果物など
  • ミネラル
    牛乳や海藻など

水分補給のタイミングに注意
胃に負担をかけないようにするためには、食事中の水分はコップ一杯程度に抑えるのが理想です。汁物がある場合はコップ半分程度にするとよいでしょう。

香辛料や栄養素を狙ってとってみる

  • ショウガやワサビ、コショウなどの香辛料は食欲を増進させます。ピリ辛スパイスは胃液を分泌させ、血行や発汗を促し新陳代謝を盛んにします。
  • クエン酸には疲労物質である乳酸を排除する効果があります。また、酸味は胃液の分泌を促します。
  • ビタミンCが不足すると体のあらゆる機能に支障をきたしますが、免疫機能やストレス耐性も低下します。
  • ビタミンB1は糖質、脂肪をエネルギーに変換する際に必要なビタミンです。

 

まとめ

「規則正しく、極端でない生活を送る!」

「食事は旬なものを多めに、バランスよく!」

暑さ対策をして、夏ならではのイベントやレジャーを思いきり楽しみましょう!!!

それでは皆様、暑さにまけずにお元気で!

 

足の疲れにお悩みの方へ

2019年07月23日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

  • 足の疲れが取れない
  • 足のむくみが気になる
  • 夜中に足がよくつる

 

こんな症状でお悩みではありませんか??

 

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われており、歩くことで血液を心臓に戻す働きをしています。座り姿勢が続いたり、立ち姿勢が長いと本来心臓に送り返さなければいけない静脈血が足に溜まり、疲れやむくみといった症状を感じるようになってしまいます。

 

整骨院てあて家では、整体コースのオプションとして
「ドクターメドマー(¥540)をご用意しております!!

 

 

ブーツに足を入れてもらい、空気の圧でつま先から太ももまでをほぐしていきます。
これを使えば、下に溜まってしまった疲労物質や静脈血を効率よく流すことができるため、足の症状でお悩みの方にはもちろん、足の循環がよくなることで全身の血流も改善することから、体に重だるさや、疲れやすいといった症状がある方にもおすすめです!!

 

興味のある方はお気軽にスタッフまでお声かけください。
インターネット予約ではオプション一覧からお選びいただけます。

 

足の症状でお悩みの方、ぜひメドマーをお試しください!!

あごの痛みでお悩みの方へ

2019年07月16日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

  • あごが痛い!
  • 口を大きく開けられない!
  • あごを動かすと音がする!

 

こんな症状でお悩みではありませんか??

 

硬いものが食べられなかったり
少し大きなものになると口に入れるのが難しかったり
口を開ける度に鳴る音が気になってしまったりで不便ですよね…

 

整骨院てあて家では

 

  • 咀嚼筋(噛むときに使う筋肉たち)へのアプローチ
  • 動きの悪くなった顎関節の矯正
  • 頭部の傾きを整える頚椎の矯正

 

これらがセットになった「顎関節矯正」を行っております!

 

あごの痛みでお悩みの方、ぜひ一度お試しください!!

 

 

 

 


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