座り姿勢で気を付けたい3つのポイント

2019年10月21日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

今回は座り姿勢で気をつけたいポイントを3つご紹介します。
あ!やってるかも…」という方はぜひ改善してみてください!

 

  1. 足を組んで座らないようにしましょう
    足を組んで座ると骨盤が歪み腰痛の原因になるほか、猫背になりやすく首肩の凝りにも繋がってしまいます。
  2. 坐骨が当たっていることを意識しましょう
    骨盤を立てて座ると、椅子に左右2つの出っ張りが当たっているのが分かると思います。これが「坐骨」という部位で、姿勢が崩れるとこの坐骨が椅子に当たらなくなります。常に坐骨が当たっていることを意識して座りましょう。
  3. 顎が上を向かないように気を付けましょう
    猫背になり首が前に出ている状態で正面を見ると、顎を上に向けた姿勢になりやすくなり、この姿勢は首に負担をかけます。なるべく顎を引いて頭の重さを骨で支えるイメージを持ちましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
骨盤の歪みや筋肉の緊張度合いが上がってくると、良い姿勢がキープし辛くなってきます。
座り姿勢からくる骨盤の歪み、腰痛、猫背、首肩のコリでお悩みの方は整骨院てあて家へ!

 

 


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