季節の変わり目は寝違えにも注意!!

2019年10月7日

皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

「顔を上げてるだけで首がつらい…」
こんな症状でお悩みではありませんか!?

これは首の筋肉がかなり疲労してしまっているサインです!!
顔を上げておく(頭の位置を保つ)のは首の筋肉が力を使っている状態なので、長時間顔を上げていると、だんだんと首の筋肉は疲労してきます。

適度に動かしたり、休憩が取れれば回復するものですが…

デスクワークや運転手の方など、同じ姿勢が長時間続いてしまうと、どんどん筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。
血流が滞ると次第に疲労物質が溜まり、それが神経を刺激することで「コリ感」や「痛み」といった症状に変わっていってしまうわけですね。

血流が悪い状態では、筋肉は固まったままになります。
その状態で寝ると、筋肉が収縮したまま(力が入った状態のまま)長時間同じ姿勢になるため、起きた時から首がガチガチになっていたり
最悪の場合頚部捻挫(所謂「寝違え」)になってしまう可能性もあります…

さらに!!!

季節の変わり目は寝違えの症状でご来院される方が増える傾向にあります!
これは前回の記事でお伝えした「ぎっくり腰」と同様に「冷え」によって筋肉が硬くなりやすい環境になってくることによるものです。

寝違えてしまうと、かなりの痛みがしばらく続きます…

整骨院てあて家では、コリ固まった首の筋肉を指圧でほぐしていくほか、
頸椎の矯正を行い歪みを取り除くことで可動域を広げ、血流を改善することが可能です!

首に痛みや違和感を感じている方、この機会にぜひ整骨院てあて家にご来院ください!!

 


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