室内での冷えについて

2019年09月16日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

「夏場に冷房の効いた部屋で長時間仕事をしていると、頭痛を感じたり、体が重だるくなってくる…」
こんな経験はございませんか?

人によってはブランケットなどで寒さ対策をして、なんとか体調を崩さないように心がけていると思います。

基本的には体幹や下半身の防寒に意識がいくと思うのですが、意外に意識できていないのが首の冷えです。

冬場との違いは、「多汗による冷え」です。

夏場などの暑いところでは体温調整として、汗をかきます。

汗などで身体が湿っていることで放熱され、効率よく身体を冷やしているのですが、汗を拭きとらずにいると、室内の冷気で一気に冷えきって首の血流を悪くしてしまいます

上記の影響などから首の血流が悪くなると、周辺の筋肉が緊張するため、首肩のコリ感や、筋緊張性の頭痛といった症状が出やすくなります。

対処として室内では冷やさないように汗を拭きとり、帰宅後はシャワーなどでしっかり温めてください。

それでも、首の負担は蓄積すると思います。

当院では、筋緊張性の頭痛に効果的な特殊電圧鍼治療などもおこなっていますので、ぜひお試しください。


ページの一番上に戻る