偏頭痛について

2019年06月17日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

今回は身近に感じやすい頭痛のうち、「緊張型頭痛」の次に多い「偏頭痛」についてのお話です。

偏頭痛は名前だけみると頭の片側(こめかみの付近)が痛くなる症状と思いがちですが…
実は両側が痛くなる場合もありますので、片側だけとは限りません。

特徴としては…
「ズキンズキン」と痛みが心臓の拍動に合わせるように感じる。
体を動かして、頭の位置を変えると痛みが増幅する。
頭痛が始まる前に視界が暗くなったり、チカチカした光が見えたりする(閃輝暗点)

女性ホルモンの変動が原因のひとつであることから20代~40代の女性に多くみられることも特徴です。
症状は緊張型頭痛の比べると強く、日常生活に支障が出ることもあります。また頭痛以外にも、吐き気や下痢などの随伴症状や、光や音、においに敏感になります。

偏頭痛は「何らかの原因で脳の血管が急激に拡張してしまっている」状態です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉神経を刺激して痛みが引き起こされます。
つよい緊張状態(ストレス)から解放されたときは血管が拡張するため、仕事のない週末に偏頭痛を感じる方もいます。

他の誘因としては寝すぎや寝不足(自律神経の乱れ)女性ホルモンの変動(月経や排卵、出産後や更年期)光や音の強い刺激なども偏頭痛の原因とされています。

簡単にできる対策としては

  • 温めるのではなく冷やす
    冷やすことで血管が収縮し、痛みを軽減させます。
    入浴やマッサージは血管を拡張させてしまうため、逆効果になります。
  • 安静にして休む
    頭の位置が動くことで痛みが増してしまうため、横になって休みましょう。
    光や音の刺激も症状を強くしてしまうため、可能なら暗くて静かな場所がおすすめです。
  • カフェインを取り入れる
    カフェインには血管を収縮する効果がありますので、コーヒーや紅茶、日本茶などを飲むと痛みが軽減します。

 

偏頭痛は、発症してしまうと、薬を飲んだり、安静にする時間が必要だったりと日常生活に支障をきたすタイプの頭痛ですので、「症状を出さないようにする」ことが大事になってきます。

頭痛を感じにくい体に変えていくのに整体はかなり有効です!

 

 

  1. 頭痛薬や上記の対策はいずれも血管を収縮させることで痛みを軽減させるものです。血管が収縮している状態だと血流が悪くなり、首や肩周りの筋肉が硬くなっていきますので、筋肉の緊張を和らげることができるマッサージは効果抜群です!
  2. 自律神経の乱れは血流の悪化を招きます。これにより頭痛が引き起こされるケースにも、骨盤矯正やマッサージには自律神経を整える効果がある為効果的です!
  3. 首の奥には脳に栄養を送る「椎骨動脈」が通っており、首の骨(頸椎)の歪みはこの椎骨動脈を圧迫します。椎骨動脈が圧迫されて脳が虚血状態になってくると、脳は血管を拡張させようとして血管拡張作用をもつ物質を放出するため、これが頭痛の原因になります。整骨院てあて家練馬院では頸椎の歪みの矯正も行っており、これをすることで血管への余計な負担を取り除くことができます!

 

首や肩の緊張を和らげ、頸椎の歪みを取って血流の良い状態を維持することで、頭痛の予防をしましょう!

慢性的な頭痛でお悩みの方はぜひ整骨院てあて家練馬院へ!

 

※偏頭痛と緊張型頭痛は対処の仕方が異なる為、注意しましょう!
緊張型頭痛についてはこちら
http://www.teateya.net/blog/2019/06/%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E5%9E%8B%E9%A0%AD%E7%97%9B.html


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