週末の診療に関して

2020年03月28日

みなさん こんにちは 整骨院てあて家 練馬院 です。

先日、東京都より週末の外出自粛の要請が出ておりました。

当院といたしましては、通常通り診療はするのですが

下記の3密を実施しての診療となります

ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします

 

①換気の悪い密閉空間

窓とカーテンを開けサーキュレーターを回して空気の循環に努めます

 

②多くの人の密集する場所

➡予約時間に余裕余白をもたせて、人と人の接点を少なくします

➡施術毎にベッドと施術者の手指を消毒します

 

③近距離での密接した会話

➡施術者はマスクを着用します

➡症状以外の会話は控えます

首・肩のコリは骨盤から??

2020年03月23日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

 

デスクワーク中、首・肩のコリや頭痛にお悩みではありませんか??

長時間同じ姿勢でいると、姿勢を保つ筋肉たちが疲れてくる影響で理想的な姿勢が保てなくなり、だんだんと猫背気味の姿勢になりがちです。
猫背になると頭がいつもより前に出てしまう、所謂「ストレートネック」状態になり、首や肩にかかる負担が倍増してしまいます…

首や肩の筋肉が緊張して硬くなると周囲の血管を圧迫してしまい、脳に栄養がスムーズに送られなくなると頭痛の原因にもなります。

 

ですので猫背姿勢をやめてください!!

 

これでやめられたら苦労はないですよね(笑)

「いい姿勢がどうしても長時間保てない」
「自分ではまっすぐしているつもりだが、すぐ疲れたり、姿勢を指摘される」

こんな方は骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

骨盤の左右の傾きによって背骨が真っ直ぐに伸びていないと、常に背骨を中心に戻すために筋肉が緊張しているため疲れやすく、左右の筋肉を均等に使えないため片方に症状が出やすいです。

前後に傾くと、本来頭の重さや重力を効率よく支えるための背骨のカーブ「S字の弯曲」が損なわれ、負担を余計に増やしてしまいます。

整骨院てあて家では、デスクワークからくる首・肩のコリや頭痛に対して、筋肉をほぐす施術だけでなく、骨盤矯正をはじめとした根本的な治療にも力を入れています。

筋肉をほぐすだけだと、一時的には楽になりますが、同じ負担がかかり続けるため、すぐに元に戻ってしまいがちです。

骨盤を矯正することで背骨がまっすぐに伸びるようになるため余計な負担が減り
よい姿勢も保ちやすくなります!!

  • 慢性的な首・肩のコリを治したい!
  • 頭痛の治療・予防がしたい!
  • 猫背姿勢を治したい!

こんな方はぜひ練馬の整骨院てあて家にご来院ください!!

旬の食材と健康と

2020年03月16日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

 

20日は「春分の日」ですね。
今年は暖冬ではありましたが、寒い季節が終わり、いよいよ本格的に春になっていきます。

春分の日の旬の食べ物では、

ホタテ貝

サクラエビ

アスパラガス

うど

真鯛

等ですね。
そんな旬の食材の中でお勧めなのは、「サクラエビ」と「アスパラガス」です。

実は、サクラエビは牛乳の6倍のカルシウムがあり、それ以外にもビタミン類等、非常に栄養が豊富な食材なんです!!!

アスパラガスに含まれるアスパラギン酸は、疲労回復、スタミナ増強に効果があります。

 

てあて家の整体も、もちろん疲労回復免疫機能のアップの効果が期待できますよ。
整体と旬の食材で、病気知らずになっちゃいましょう!!

慢性腰痛と急性腰痛について

2020年03月9日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

前回、「腰痛が増えている」といった記事をブログに書きました。
それではこの腰痛、なったらどうしよう?というところを、今回は書きたいと思います。

まず、腰痛は二つに分かれます。

一つは、「慢性腰痛」。もう一つは「急性腰痛」。

二つの違いはなんでしょうか?

慢性の方は、なんか知らないけど、いつまでも痛みが出て、ツッパリ感が出ていて、日によって痛みも弱かったり強かったりするタイプ。

急性の方は、その名の通り、急に起こる痛みです。比較的強い痛みのことも多く、その場で崩れ落ちたり、何かの動作の途中で、動けなくなったりすることもあるタイプ。よく言う「ぎっくり腰」は、こちらになります。

この二つでは、ケアが全く違ってきます。

慢性は、温めてあげる。

急性は、冷やしてあげる。

この違いは、慢性腰痛が筋肉の緊張で起きていることが多いことに対して、急性の方は、筋肉の緊張と、更には『炎症』も起こって出ている痛みが多いからです。

温めてあげるのは、筋肉の温度を上げることによって、血流を促進し、筋肉の緊張を和らげることで、痛みの緩和や回復をしやすくする為です。

冷やしてあげるのは、炎と書くだけあって、炎症を起こすと筋肉自体が熱を持つ為、その熱を下げ、炎症が広がるのを防止する為です。

 

 急性をちゃんと治療しないで、そのまま腰痛が慢性化する方も少なくありません。

 

二つの腰痛に共通するのは、骨盤が歪んだまま生活すると、歪みの負担で、コリ、緊張、血流の阻害が起こって、どちらかの痛みになりやすいということです。

 

ご自身のケアと、てあて家のケアで、リスクはグッと下げられます。

腰、痛くなる前にてあて家の骨盤矯正と整体でケアしてください!!

ギックリ腰にご注意を!

2020年03月2日

みなさん こんにちは!

今月に入ってから てあて家 練馬院 では

腰痛の患者様が増えております

腰痛というと 急に痛みを感じるぎっくり腰といったイメージを持つと思いますが

徐々に痛くなってきて『もう限界っ!』

という腰痛も増えています

 

実は腰痛、季節の変わり目に増えてきます

これを知っているだけで この時期、季節は気を付けようという意識が芽生えるのではないでしょうか

お仕事や日常生活等、自分を後回しにされる方が多いと思いますが、人間だれしも体が資本です。

後回しにしないで断続的に施術を受けることで、大きなトラブルを避けることができます

 

限界を迎える前に、てあて家で体のメンテナンスをしましょう!

 

2月11日の営業について

2020年02月10日

練馬の皆さんこんにちは!
整骨院てあて家です。

先週の急激な気温の低下から、肩こりや腰痛のお悩みでご来院される方が増えてきました。

さて、明日の建国記念日ですが

てあて家は通常通り営業させていただきます!!

体の歪みや筋肉のコリ、疲労などでお悩みの方はぜひご来院ください!

姿勢とシセイ

2020年02月3日

皆さんこんにちは!
整骨院てあて家練馬院です。

今年はオリンピックイヤーですね。しかも待望の東京開催!!
一流のスポーツマンたちの熱い闘いが時差なしで観られますね。楽しみです!

さて、各競技の選手たちをみて…
鍛え抜かれた身体もそうですが、競技外でも、どの選手も背筋がピッと伸びていて、立ち姿や座っている姿が美しいと思える人が多いと思いませんか?

これは日常的に厳しく鍛えているから…というだけではありません。
彼らも意識して行っている事なのです。

特に空手や柔道、剣道などの武術系の選手たちは最初に「真っ直ぐ立つとは何か」から教わる人も少なくありません。

真っ直ぐ立つことにより、身体への不要な負担を減らすことができ、難なく動くことができるのです。

舞台役者さんや、能や歌舞伎を代表する伝統芸能の世界でも、「立つ」ということに非常に重きを置いている業界は多いのです。
これは美しさだけではなく、効率の良い身体の動かし方に必要だからです。

しかし、これは選ばれた人だけができるというわけではありません。
骨盤の矯正と日々の姿勢を少し意識するだけで皆さんにもできることなのです!

歪みなく立つ、座ることにより、日常の首、肩、腰の負担を軽減することができます!

てあて家の骨盤矯正で素敵な立ち姿と、痛みや辛さのない身体を実現しましょう!

休診のお知らせ

2020年01月7日

あけましておめでとうございます!
整骨院てあて家練馬院です。

1月12日(日)は治療技術研修のため
休診させていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご承知の程よろしくお願いします。

なお1月13日(月)より通常営業になります。

今年も整骨院てあて家をよろしくお願いします!

年内の診療について

2019年12月3日

こんにちは 整骨院てあて家 です

早いもので今年もあと一カ月を切りましたね汗

当院も今年は12月30日(月)13時までの診療になります。

年始は翌年の1月4日(土)10時から通常診療です。

年末年始は混雑が予想されますのでご予定が分かり次第、ご予約いただくことをお勧めします。

顎関節

2019年11月25日

みなさまこんばんは。整骨院てあて家です

来院されている方の中で、顎関節症といわれる状態の方は多くいません。

ただ、顎関節症予備軍の方は多く存在します。

それだけ、日常生活において顎関節に負担をかけ続けている方が多いと思われます。

では、負担をかけている原因とはなにか・・・

その原因の一つが、前回のブログの内容でも出てきたTCHです。

一般的に、顎関節の負担になることで代表的なのは、夜間の食いしばりや歯ぎしり、日中の頬杖などがありますが、あまり認識されていない癖として、TCH=歯列接触癖が存在します。

歯列接触癖は日中に家事やパソコンなど、集中して作業している時にやっていることが多く、そもそも自覚もなければ他者からの指摘もない癖です。

食いしばりや歯ぎしりとは違い、ただ歯が接触しているだけなのですが、長時間この状態が続くと大きなダメージとなります。

この癖の治し方は、まずは意識する事。それが一番簡単な解決法です。

実際に顎関節症にならなくても、顔の筋肉(咀嚼筋)などの負担は、首や肩、頭痛に関係してくるので、顎関節症予備軍の方もミドルコース(60分)で予約いただければ対応できます。

顎や顔周りの疲れを感じた方はぜひお試しください。

 


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